2019/05/17

5/19 満月レター



こんにちは、MOONSOAPの児玉です。

GWが明けの木曜日、夕方17時過ぎ。義母からの連絡。

「5時過ぎに帰るって出かけたのに、4時前に帰ってきて」、玄関から入ると、手も洗わずにそのまま自分の部屋に飛び込み、しばらく出て来ない。「おやつよ、と声をかけても、うんともすんとも言わないから、クッキーを焼いてみたのよ。」いい香りにつられないかと思ったけれど、やはり出て来ない。「あの食いしん坊が、どうしたものか」と義母。

義母が来てくれる日は、二人でおやつを食べながらおしゃべり(「ガールズトークですよ」と義母)するのを楽しみにしている娘が、おやつも食べず部屋に閉じこもるなんて…。

その日。6時には帰るはずだった義母と、義母を迎えに来た義父にいてもらい、私も夫も帰宅して、みんなで晩御飯を食べることにしました。

「カレーライスよ」と、匂いでつる作戦継続中の義母。二人でクククッと笑いながら、カレールウを煮溶かしたところで、義父に「ご飯にしようか」と部屋の扉で娘に声をかけてもらいました。

むっつり顔で、カレーを食べて、お風呂へ入って…。
その晩遅くに、娘が右腕にキリンの「エデン」を抱いて寝室に入ってきました。

「ママ、私、今、コアラ」

「お母さん」ではなく、「ママ」と久しぶりに呼ぶ娘。小さい頃、ときどきコアラになって遊んでたっけ。懐かしい。

「なぁに、コアラちゃん」

ギューっと抱きしめると、甘い香りが鼻腔に広がります。まだかわいなあ、と思っていると、やがて、とつとつと話し始めました。仲良しの子と行き違いがあって、その子は怒ってしまい、ついには「誕生日にもよばない」と言われたとのこと。

ちゃんと話せばわかってもらえるよ。ちょっと時間がかかっても。プレゼントは用意しておこうね。など、こちらもぼそぼそと。

話してほっとしたのか、娘はそのまま寝てしまいました。

翌朝、「いってきます」と出かける娘の背中を見ながら、アドバイスはあれで良かったんだろうか…とモヤモヤ。その子のママに話してみようかな、と考えたり。


なにかあっても、親ができる一番の役目は、見守ることなのだろうと思う日々です。


Today's MENU

1.マーケット情報
2.製品・キャンペーン情報
3.MOON LETTER
4.この時期のセルフケア


Contents

1.マーケット情報 

2019年6月8日(土) 10:00~16:30 
東京 青山・国際連合大学前広場 ファーマーズマーケット
マーケット価格にて、お買い物できます♪


2.製品・キャンペーン情報
<5月の1万円プレゼント>


5月は「クインタプルバリア スターリーフォレスト 15ml」と「スターリーフォレストの香りのバスソルト 1回分」のプレゼントです。ショウガ、ローズマリー、レモン、パイン精油の調合で、星降る夜の森を歩くような爽やかさにどこか深みのある落ちついた香り。たくさんのカオリンクレイを配合してマット感とスタイリング力を出しています。少し粘土っぽいようなカオリンクレイの香りが強いのですが、クレイがない場合はこのバスソルトのような香りがします。スターリーフォレストの香りをぜひ、バスルームでお楽しみください。

3.MOON LETTER

十二星座、それぞれの個性との調和は、楽しく生きるカギ。月を意識すると、いつしか月が訪れる星座との美しいハーモニーが生まれます。





月のある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えします。ご興味のある方は「月と星座について」も併せてお読みください。


2019519612分、満月。光あふれる季節に迎える、蠍座の満月。洞察力に優れ、ミステリアスとされる蠍座で起こる満月は、目に見えない部分、周囲には決して明らかにならない場所に光を通します。何か問題が起こってモヤモヤしたら、解決を焦らず、まずは問題そのものをあれこれ考えてみてください。この半月中に起こる嫌なできごとは、「気づいて」という月からのサイン。自信喪失や無力感と付き合いながら、自分をみつめ続けることで、解決への糸口をみつけられそうです。(ユエ)

4.この時期のセルフケア

雨乞い



「樹々が雨を呼ぶ」という植物学者の解釈を思い出します。樹々が「雨がそろそろ必要です」と天空に向けてメッセージ(物質)を出すと、それに応えて雨雲が湧きおこる。ポットの植物だって、「雨ください」と小声でメッセージを出せるはず。今ころ、日本の樹々は、梅雨に向けて雨乞い中かもしれません。ベランダの小さな植物も然り。都心にはコンクリートより、もっと植物がほしいです。できれば、大地に伸び伸びと根を伸ばす樹々が。


この時期アンティークローズの原料のローズガリカが花開いています。

ビオパフューム 『アンティークローズ』


香水に欠かせない薔薇。その華やかな香りから、美のイメージが強く、男性には無縁という方もいるのではないでしょうか。もしそうだとしたらモッタイナイ。このパフュームにふれると、薔薇は薬なんだ、と納得されることでしょう。

ギリシャ時代などの人々は、戦場に薔薇のエッセンスを携帯し、飲み過ぎた翌朝は薔薇の香りを嗅ぎ、動機やめまいなどに襲われた時は、胸に薔薇の香水をつけたそうです。このパフュームを嗅ぐと、古い医学書の記述が腑に落ちます。時とともに変化する香りと色は、花びらというより、重なり合う葉の濃い影の色となり、香りは薬のようになります。


「薔薇は植物療法の女王」と著したのは、自然療法家のアンドルー・ワイルさん。ガリカローズの別名はアポセカリローズ。薬屋のバラという意味のある薔薇を調合しています。ぜひ女性にも男性にも使っていただきたいオー・ド・パルファンです。

ビオパフューム アンティークローズ』 
○スプレータイプ 30ml \10,500(税抜き\9,722-)(全成分:植物エタノール、天然香料)
○ロールオン5ml \2,800-(税抜き\2,593-)(全成分:有機マカダミアナッツ油、ホホバ種子油、天然香料)
◎天然香料:トップ(ベルガモット)、ミドル(薔薇のガリカとモロッカンダマスク)、ラスト(オークモスとパチョリ)

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