ムーンソープ MOONSOAP

植物の力を活かしたコスメ「ムーンソープ」天然の香りを大切に、安心、安全なコスメを手仕事で仕上げます。

2018/09/19

満月レター9/25



彼岸花が咲いています。何もなかった場所に、葉っぱのないすらりとした茎がまるで花火のように、突然現れる曼珠沙華とも呼ばれる華麗な姿。お彼岸のころに決まって咲く律義さも。不思議な花です。

少し肌寒くなってきました。その季節ならではの味わいにひたりつつ、暮らしていきたいものです。

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1.マーケット情報
2.製品・キャンペーン情報
3.満月から新までの過ごし方
4.満月から新までのボディケア

Contents

1.マーケット情報 

9月は出店しません。


.製品・キャンペーン情報

日本蜜蜂のみつろうとカカオバター、そして再生力の強いニンジン種子油など、滋養成分たっぷりの
ボタニカルリップ キャロットシード910月は1万円以上お買上の方にこちらの製品をプレゼント致します。


3.満月から新までの過ごし方


月がある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
ご興味のある方は「月と星座について」も併せてお読みください。

20189251154分、満月。月は、魚座の方向で満ち、欠け始めます。秋分が終わり、日に日に昼が短くなっています。924日は旧暦の815日「中秋の名月」です。ぜひ月を眺めて、秋の夜の風情をお楽しみください。

中秋の名月は、里芋の収穫時期であったため「芋名月」とも呼ばれ、また十四夜であるため、「小望月(こもちづき)」とも呼びます。

その翌日の25日の満月は十五夜。ネイティブインディアンはハーベストムーン(収穫月)、フルーツムーン(果実月)とも呼ぶそうです。

26日は十六夜(いざよい)、27日は立待月(たちまちづき)、28日は居待月(いまちづき)、29日は寝待月(ねまちづき)、30日は更待月(さらまちづき)。

旧暦16日、926日以降に東の空が明るくなってもまだ空にある月は、有明(ありあけ)の月。

明けぬれば 夜深う出でたまふに 有明の月いとをかし 花の木どもやうやう盛り過ぎて わづかなる木陰のいと白き庭に 薄く霧わたりたる そこはかとなく霞みあひて 秋の夜のあはれに多くたちまされり

(夜が明けてしまうので、まだ暗いうちにお出ましになると、折から有明の月がまことに美しく感じられる。花の木々はだんだんと盛りの時が過ぎて、わずかに咲き残った木陰の落花が白々と見える庭に、靄のうっすらと一面に立っているのがぼんやりと霞んで、秋の夜のしみじみとした風情よりもはるかにまさっている)

源氏物語では、主人公の源氏の君が不品行のかどで都を追われ、須磨での謹慎を言い渡されます。かねてより源氏の君を良く思わない政敵の意図が働いた結果でした。帝の息子として寵愛を一身に受け、この世の栄華をきわめてきた源氏の君にとって、須磨は鄙びた異郷。そこに行かなければならない身になってはじめて、日々なじんだ風景が得がたいものであったと源氏の君は思い知るのです。

諸行無常、生々流転、有為転変。ずっと同じものなどないはずなのに、日々の暮らしでふつうになると、これがいつまでも続くという幻想に陥ります。

刻々と姿を変える月を眺めながら深呼吸を。今の自分が明日の自分と違うように、いま傍にいる人が、来年も同じようにいるとは限りません。見えている風景も、住んでいる家も、どこか違う。もしかしたら、来年はまったく違う状況で月を眺めることになるかもしれません。月の光を浴びると、一瞬一瞬をいつくしむ感性が磨かれるようです。

4.満月から新までのボディケア

ハネムーン

Honey Moon。ハチミツのように甘い夜、ハチミツのような黄金の豊かな時間。夜を照らす月は、昼間の太陽とは異なるリズムを取っています。月は地球の満ち引きを司り、満潮時には命の生滅が起こります。その月が見守る夜に、甘い時間を過ごして新しい生命を宿す。これはもっともプライベートな秘密でありながら、歴然とした人類の営みです。結婚式を終えて、多くの人に祝福されてハネムーンを過ごすのは、人生で一度。多くても数度のこと。カップルが安心して甘い夜を過ごすには、ミツバチが飛ぶのんびりした昼間が必要です。農薬を使わずに花を咲かせて、ミツバチを増やしましょう。


『ボタニカルリップバーム キャロットシード』

日本におけるハチミツの自給率は6.8%。ミツバチがもぐる蜜源植物のある面積は、昭和60年の37万ヘクタールから平成27年には14万ヘクタールへと約4割に減少。ハチミツの需要は平成2年をピークに横ばい。ハチミツは、体内の健康を保つアルカリ性食品です。白砂糖の代わりにハチミツをいただくことで身体だけでなく、地球の環境にも貢献できます。MOONSOAPでは、在来種のニホンミツバチのハチミツとミツロウでリップバームを作っています。ハチミツはニンゲンの細胞に滋養をもたらし、ミツロウは、紫外線や乾燥、大気汚染など外界の刺激から体内を守る肌の機能を強めます。それにカロチンたっぷりのキャロットシードで血色を良くし、カカオバターでうるおいを加えました。絶えず外気にさらされ、濡れている唇はトラブルが起きるとなかなか元に戻りづらいところ。ニホンミツバチのリップバームは、トラブルシューティングをした後、唇を根本から元気にします。


全成分: ヒマシ油、ミツロウ(ニホンミツバチ)、カカオ脂、ハチミツ(ニホンミツバチ)、ニンジン種子油(キャロットシード精油)、マンダリンオレンジ果皮油(マンダリンレッド精油)

【注意事項】 季節によってミツロウの色が変わるため、ロットごとに色にばらつきがございます。/高温、直射日光をさけて保管ください。一度溶けてしまうと再凝固する際に、使用感にざらつきが出る場合がございます。/開封後は6か月以内にお使いください。

参考文献:『源氏物語4 須磨/明石/澪標』(校中・訳 阿部秋生、秋山虔、今井源衛、鈴木日出男/小学館)、平成2710月農林水産省生産曲畜産部「養蜂をめぐる情勢」、『ムーンブック2018 月をあなたの味方にする手順』(岡本翔子著/ディスカバートゥエンティワン)、『日本の七十二候を楽しむ~旧暦のある暮らし~』

2018/09/06

新月レター 9/10



夏休みも終わり、さくらの葉はもう紅葉し始めたようです。近くの神社からは秋祭りの太鼓の音が聞こえてきます。どこの地域にも収穫の秋が無事に訪れますように。

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9月は出店しません。


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夏の紫外線でダメージを受けたリップ。日本蜜蜂のみつろうとカカオバター、そして再生力の強いニンジン種子油など、滋養成分たっぷりの
ボタニカルリップ キャロットシードがおすすめです。910月は1万円以上お買上の方にこちらの製品をプレゼント致します。



3.新月から満月までの過ごし方

十二星座、それぞれの個性との調和は、楽しく生きるカギ。 月を意識すると、いつしか月が訪れる星座との美しいハーモニーが生まれます。 


月のある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
ご興味のある方は「月と星座について」も併せてお読みください。


201891032分。獅子座の方向で、月が満ち始めます。日本では923日・日曜日154分が秋分。昼と夜の長さがほぼ同じになります。

私たちの先祖は、日々、天体の動きを眺めながら暮らすうちに、春分と秋分の日に神秘を感じるようになりました。

「春分と秋分の日は、それぞれ彼岸の中日。彼岸とは、三途の川の対岸。そこにはあの世がある。朝日がほぼ真東から昇り、夕日がほぼ真西に沈む日は、あの世がもっとも近いのです。自分が今こうして生きていることをご先祖様に感謝せねば」。そう説くお坊さんの言葉をすんなりと受け入れる土壌があったのです。

秋の彼岸に食べるのは、おはぎ。春の彼岸には、ぼた餅。名こそ違えど、どちらも同じようなもの。搗いたご飯に、甘く煮た小豆をつぶして作ったあんこでくるんだものです。

ご飯をつく音が餅つきに比べて静かなことから「搗き知らず」。冬は「月知らず」と転化させて、月の見えない「北窓」と名前を変えます。夏は、「着き知らず」に転化。夜の船が、いつ着いたか暗くて分からない「夜舟」となります。

立秋87日から食べた「おはぎ(お萩)」は、立冬117日には「北窓」、立春24日には「ぼた餅(牡丹餅)」、立夏56日には「夜舟」に。いかにも粋な和食の世界です。

風流なお客のために、料理人が洒落た名前をつけた、おはぎ。砂糖をたっぷり使うので、庶民には贅沢なものでした。「こんな贅沢なものを食べられるなんて、じいちゃん、ばあちゃん、ありがとう」と手を合わせてたくなるほどのご馳走です。

小豆、いりごま、くるみ、枝豆。色とりどりのおはぎを作るのはいかがでしょう。手間なものですが、家で作るものは、出来合いのものよりもやさしいお味。できたおはぎのいくつかを仏壇に上げた後、他のおはぎを濃い目のお茶といただけば、ご先祖様の、ほっとひと息つく声が聞こえるかもしれません。

秋の彼岸には、枯れていく草々のなかに真っ赤に燃え立つ彼岸花、曼珠沙華と呼ばれる花が咲きます。田畑の畔では一列に並んでいます。その根に毒があるため、モグラやネズミが米や野菜の根を食い荒らさないように、防壁となってくれているのです。

色彩があふれる秋の風を感じながら深呼吸を。

4.新月から満月までのボディケア


 敬老とスローな時間 


すりこぎでゴマをする。前の晩から昆布を水につけておく。鰹節を削り、晒しで濾す。米は家で精米して、できたぬかでぬか漬けをつくる。かまどやガスで炊き、炊き上がったらおひつに移す。残った野菜は天日干しをする…。和食の基本に立ち返ると、台所に流れる時間がゆったりと流れます。このスローな時間を、おじいちゃんやおばあちゃんのと過ごすのはいかがでしょう。


「若者は、腰の曲がった老人の苦労をこう考えるといい。35kg、米一俵分をいつも老人は持っているのだと」と言ったのはどなたでしたっけ。お年寄りと呼ぶには若すぎる人も多い昨今ですが、電車やバスで座席を譲る。重そうな荷物を持っていたり、階段を歩くのがつらそうだったり、機械の操作に手間どっているようなら声をかける。付近の道路をきれいにしていたり、児童の交通指導をしていたら、挨拶する。いろいろな場面で年上の方々と、さりげないふれあいができたらいいですね。



『マザーデライト』

使ってからしばらくすると、ほのかに美味しそうな香り。ああ、そうだ、これだった、と数時間前に塗ったものを思い出す。塗った後、肌にしっかり浸み込み、体温が温まると放たれる香りは、ボトルから出したばかりの香りとはまた違う味わいです。ヒッポファエ油のオレンジ色がマカデミアやココナッツオイルに移っているオイルは、日焼けで疲弊した肌や乾燥肌にうるおいをもたらします。おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さん、お兄ちゃんやお姉ちゃん、赤ちゃん。それぞれの世代に使えるトリートメントオイルです。

人によって体温が違うため、美味しそうな香りが立ち昇る時間や反応が違います。おじいちゃんやおばあちゃんがベットに寝たきりで、オイルの香りが立ち昇らないほど低体温になっていたら、温めてあげましょう。

獅子座はプレゼンスの星座。自分はここにいるという明るい自信が、あなたを応援するよ、というプレゼント好きへと発展します。相手に負担にならない、ちょっとしたプレゼントに「マザーデライト」はいかがでしょう。

クインタプルヴェール マザーデライト』¥2,778- (税抜 ¥2,552) 100ml 全成分:マカデミア種子油*、ヤシ油、(ヴァージンココナッツ油)*、メドウフォーム油、ウミクロウメモドキ種子油(ヒッポファエ油)、ホホバ種子油*、ローマカミツレ油、ラベンダー油(ブルガリアン)は有機または野生・無農薬栽培

参考文献:『一流料理長の和食宝典』(世界文化社)

2018/08/23

9,10月のオンラインショップ プレゼント「ボタニカルリップ キャロットシード」



夏に太陽の光をいっぱい浴びたくちびるをたっぷりいたわってあげましょう。9,10月のHPお買い物キャンペーンで差し上げるプレゼントは「ボタニカルリップ キャロットシード」です。

日本ミツバチは日本の気候にあって、長く住んでいる在来種のため、養蜂家も抗生剤などを使わず、野生に近い形で養蜂します。そのはちみつは百花蜜で味が濃く、ミツロウもいろいろな植物の花粉がまざり、鮮やかな黄色をしています。

滋養たっぷりのボタニカルリップは夏の終わりから、乾燥してくる秋にかけてのリップケアに是非使ってほしいおすすめのアイテムです。

ルージュの下地として、夜寝る前のリップケアに、少し乾いたかなと感じるたびに使ってください。だんだん健やかで抵抗力のあるリップになってきます。







8/26 満月レター



合歓(ねむ)の木は、昼は葉を広げ、夕方になると葉を閉じて花を開かせます。細い糸のようなピンクの花びらは、夏空にふんわりと羽を広げるような繊細さです。オジギソウやねむの木のように植物が、一日の間で変容する息づかいを目の当たりにすると、動物と植物の境界もあいまいになるような気分です。

同じくピンク色の花を咲かせる百日紅(さるすべり)も長く咲いていて、晴れた日は空がピンクと青と緑で彩られ、鮮やかな色合いのテキスタイルのようです。


満月から新月までの過ごし方



月がある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
ご興味のある方は「月と星座について」も併せてお読みください。


20188262056分、満月。水瓶座の方向で満ちた月が、次第に欠けていきます。水瓶座は、自分とかけ離れた異質さを受け容れる性質があります。

「こんなのあたりまえじゃない!」「ふつうそうするよね」「常識疑うよ」という言葉。使った覚えはあるでしょうか。こういった言葉を使い、その場にいない不特定多数の人々を味方に引き入れ、自分を正当化すること。つい誰もがしてしまうのではないでしょうか。

寄らば大樹の影。長い物に巻かれる。日本人は「皆がやっているから」と言われると、思考を停止させて「ああ、それなら…」と追従しがち。

あたりまえは、不意にぶつかります。相手のあたりまえが、無造作な形で目の前に投げ出され、心が傷つきます。また、その負傷を相手には分かってもらえない。その逆もあります。互いにあたりまえ過ぎて、改めて考えたことがなく、その場でうまく言葉にできないことも。

水瓶座の満月からは、相手のあたりまえを受け容れられ、自分のあたりまえに気づく光が差します。

心の許容範囲が広がると、深まるのは良い対話。タイミングを図りながら、相手の言い分をよく聞いて理解し、自分の状況を上手に伝える。なにより相手を思いやる心が必要、と人間性の成熟がうながされます。「結婚生活は外交交渉と一緒だ」と言った弁護士さんもいました。第二の人生のスタートともいわれる結婚生活は、あたりまえのぶつかり合いが起きやすい現場です。

博愛主義といわれる水瓶座のすばらしさは、広く物事を見わたせること。宇宙的な視座で、可能性を探る知力があるのです。

かつて、地球は平らでした。遠く離れた人とリアルタイムに話すなんて夢のまた夢。「男の子の色は青、女の子の色はピンク」と言っても差し障りはありませんでした。女同士や男同士で結婚するのは不可能でした。「お金」といえば金や銀で、それを交換するための紙きれがあっただけでした。金の交換もできない紙幣に価値がつく。その紙幣さえも無くして、誰かの操作一つでどうにでもなる仮想通貨など、誰も相手にはしませんでした。

常識を疑え。なんてビジネスのノウハウ本にありがちですが、常識の範囲に気づけるのは、世界が広がっている証拠。あたりまえを疑わずにいると、世界は狭まる一方です。

カンカンカン、チンチロリン。日に日に夜が長くなるこのとき。カネタタキやマツムシの音に耳を傾けながら深呼吸を。

9,10月のお買い物キャンペーン

夏の紫外線でダメージを受けたリップ。日本蜜蜂のみつろうとカカオバター、そして再生力の強いニンジン種子油など滋養成分たっぷりのボタニカルリップ キャロットシードがおすすめです。9,10月は1万円以上お買上の方にこちらの製品をプレゼント致します。


満月から新月までのボディケア


夏の記憶

「日焼けしたら、ちゃんとお手入れしないと。そのまま放っておいたら、しばらく経ってからシミとなって浮き出るらしいです」と言うと、サーファーの女性は顔いっぱいに笑みを広げました。「うれしい。楽しかった夏を肌が覚えてくれているなんて」。いったい、どんな楽しい夏を過ごしたのでしょう。それほどの喜びがあるなら、シミの一つや二つなんてどうってことない。そう思えるくらいの、鮮やかな笑顔でした。

日焼けした肌をいたわる



ワールドソープ ピーピーのなめらかな泡立ちは、ビーチで遊んだ後の肌をやさしくマッサージします。MOONSOAPの石けんはすべて、コールドプロセス製法の石けん。高温で速成されたものではなく、常温でのんびり熟成されています。原料の良質なオイルの素晴らしさを味わえる製法です。ピーピーは、ココナッツ油が主成分で、MOONSOAPのなかでもっとも泡立ちの良い石けんです。手作り石けんが初めての方にも違和感のない使い心地。日本だけではなく、硬水の地域でもよく泡立つので、旅や長期滞在のお伴にどうぞ。ピーピー島は、タイにある島。どこまでも透明に、青く輝くこの世の楽園の名称です。

ワールドソープ『1.ピーピー』標準重量:100g ¥906-(839) 全成分:ココナッツ油、米ぬか油、パーム油、レッドパーム油、水、水酸化Na、イランイラン油、パチョリ油、ラベンダー油、ローズマリーエキス、カオリン

2018/08/10

新月レター 8/11



立秋とはいえ、暑さが続き、台風が来たり。身体や気持ちが落ち着かず、毎日の気候に適応するのも大変です。体力の消耗も激しいと思います。ぜひ寝ること、食べること、休息することをいつもよりも大切にしてお過ごしください。

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1万円以上のお買い物をしていただいた方へ。夏至の日に新発売した「アロマバスソルト アラベスク」のお試しサイズ30mlをプレゼントいたします。冷房や気温の変化で冷えがちな夏の身体を芯から温めて、しっかり汗をだし、デトックスを。



3.新月から満月までの過ごし方

十二星座、それぞれの個性との調和は、楽しく生きるカギ。 月を意識すると、いつしか月が訪れる星座との美しいハーモニーが生まれます。 


月のある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
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20188111859分、新月。蟹座の方向で、新しい月が生まれます。まだまだ暑いとはいえ、夕方には、鈴をいくつも重ねて振っているようなヒグラシの音。日に日に朝霧が深くなっていきます。

もう季節は秋なんだよ、と告げるほおずきは、別名「鬼灯」。815日の旧盆に、仏壇や玄関などに飾れば、ご先祖様が間違いなく帰って来られる目印となります。

一ヶ月前に盆が終わっているのは東京地方。盆を東京で迎え、旧盆を地方で迎える、それぞれ出身地の違うカップルもいます。

お盆には、迎え火を焚き、お盆の棚を用意し、キュウリやナスに割り箸を指した精霊馬(しょうりょううま)を並べたり。また、宴席の最上席に仏壇やテーブルを構え、ご先祖様や家族たちの写真、ロウソク、お香、りん、りん棒などの定番とともに、七つのお団子、家族や縁者が囲む宴席の料理を供えたり。一つひとつが代々の家族を身近に引き寄せます。そして懐かしい思い出話や、日々の話題で宴席もたけなわに。


地方によっては、夕食の膳を終えて、すっかり暗くなった戸外へ。浴衣を着て、ウチワを手に、提灯で足元を照らしながら、昼間に掃除を済ませたお墓に向かいます。長野の方では、あの世から帰省した家族を背負い、お墓までお連れする、という意味があるのだとか。

夜の墓参りを終えたら怪談噺(ばなし)などはいかがでしょう。蚊取り線香をくゆらせ、ロウソクを立て、スイカやトウモロコシ、枝豆と、大人はビール、子どもにはアイスクリームなどがあれば最高です。怪談噺に織り込まれた情は、生きている人にも死んでいる人にも通じます。同時に、なぜか背筋が寒くなる。暑いさなかに涼も得られて、一石二鳥。何がなくとも正月以来の家族や親せきと過ごす時間は、楽しいものです。
送り盆に帰省や旅行ができたら、盆踊りに興じたり、その土地柄や風情をたっぷりと味わえたらいいですね。

新月から満月へのこのときは、生家や故郷の地、第二の故郷と思える居心地の良い場所で深呼吸を。自分がこの世にいる不思議に感謝の気持ちをこめて。

蟹座は、母性の顕現。すべての人に、自分を産んでくれた人がいます。ぜひお母さんと一緒に過ごしたり、お母さんに思いを馳せたりする時間をつくってください。

4.新月から満月までのボディケア


地球の多様性を守るビーチ



521日。米国ハワイ州では、サンゴに有害な日焼け止めを販売禁止する法案を可決しました。施行できるかどうかは、州知事の承認次第。これに対して、UVケア『コパトーン』を販売するドイツのバイエル社などが、「日焼け止めに含まれているオキシベンゾンとオクチキノサートがサンゴに有害かどうか、立証性に乏しい」と反論しています。人為的に生成された化学物質による複合汚染の問題と、そこから起こる図式は、『沈黙の春』(レイチェル・カーソン著)や『複合汚染』(有吉佐和子著)などに著された頃からなんら変わりがありません。人間が問題に気づいた時には多くの種が苦しんでおり、人間が確かな証拠を挙げる頃には多くの種が絶滅していることも。




『マザーデライト』


ビーチなど日差しが強い戸外に行く前や、帰ってきてからのトリートメントに、こちらのオイルはいかがでしょう。損傷した肌の再生能力が期待できるヒッポファエの成分と、活性酸素を除去しながら新陳代謝を促すマカダミアンナッツオイルとヴァージンココナッツオイルが、ローマカミツレとラベンダーのやさしい香りとともに肌に溶けていきます。外出前の肌を守るカバーとして、また帰宅後のシャワーや入浴後にお顔、腕や脚、手足にたっぷりと使って、優しくマッサージしながら疲れた心身を癒してください。

クインタプルヴェール マザーデライト』¥2,778- (税抜 ¥2,552) 100ml 全成分:マカデミア種子油*、ヤシ油、(ヴァージンココナッツ油)*、メドウフォーム油、ウミクロウメモドキ種子油(ヒッポファエ油)、ホホバ種子油*、ローマカミツレ油、ラベンダー油(ブルガリアン)* は有機または野生・無農薬栽培


2018/07/26

満月レター 7/28


今年は6月下旬から30度以上、西日本豪雨の後の7月は35度以上の猛暑が続いています。「大暑」の7月23日には埼玉県熊谷市で41.1度と日本一の暑さを記録。太平洋高気圧とチベット高気圧が重なって居座り、日本列島のほとんどが、暑さを貯めた2枚の毛布をかぶっている状態だとか。

とにかくもう暑いですね。炎天下を避け、水分や塩分をしっかり補給し、屋内で涼みながら、できるだけ午睡もして、うまく乗りきりましょう。身近なお年寄りや子どもたちの様子もよく見守ってあげたいものです。

満月から新月までの過ごし方



月がある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
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2018728520分、満月の月食。半月前は新月で日食でした。月は、山羊座の方向で満ち、欠け始めます。

87日は立秋。秋とは名ばかりか、と嘆きたくなる暑さです。621日の夏至から一ヶ月半ほど経った81日から20日がピークといわれていますが、年々7月に早まっているようです

夏休み幕開けに迎える山羊座の満月は、社会性を磨きます。子どもたちは、キャンプや合宿など集団生活で。または、帰郷などで、ママがパパの実家でおばあちゃんに遠慮している、その様子をまのあたりにすることも人間関係の学びになるかもしれません。

おばあちゃんの家で、従兄妹たちと寝起きするうちに、いつもとは違う気配りが要るでしょう。洗面所やトイレの使い方や順番、誰かとお風呂に一緒に入ること、カレーライスの味の違い、食べた後のお皿の片付け方。他家の日常の些事が、我が家との違いを教え、自分の家のあたりまえが、よそでは通じないと知るのです。子どもたちのやわらかな感性は異なる境遇でいきいきと伸びていきます。

また大人も子どもたちやご近所の方々と共に、夏祭りに参加を!「毎年、ここのお神輿をかつぐために生きている」という心当たりのある方もいるのでは?当日にヴォルテージ最高潮に達するお祭りの活気は格別。ハレを存分に味わうと、ケの淡々とした日常とのメリハリがつきます。縁日とともに、盆踊りやお神輿かつぎなどにも、敢えて一歩踏み込んでみましょう。

ゴミ掃除や町内会の集まり、ラジオ体操はいかがでしょう。毎朝会う人には挨拶を。「昔、ここは田んぼだった、湧き水が出て沢蟹がいたんだ」「駅を出てジュースを飲んで、この辺りで飲み終わるんだろう。だからその缶やペットボトルが捨てられているんだね」「毎年、ここにはツバメが巣をつくるんですよ」「団子が好きなら、お祭りにお出かけなさい。安くて美味しい団子屋が毎年出店しているから…」いつしか地域の事情通になっています。



夏は、空気とともに、情緒も熱くします。「種(しゅ)をつなぐ」という祈りに似た本能が湧き起こるのでしょう。そうして昼間はセミが、夜間はホタルが、恋に身を焦がします。

夏の昼は、ミーンミンミンミン…とミンミンゼミ、ツクツクホウシツクツクホウシ…とツクツクボウシ、カナカナカナカナナ…とヒグラシ、ジージージージージーとアブラゼミ、ジュージュージューとクマゼミ、ニイニイニイニイ…とニイニイゼミ。

夏の夜は、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル、カタモンナミボタル、ムネクリイロボタルなどの光の乱舞。

メスが見つけてくれますように。全身全霊で、セミはお腹をふるわせて音を出し、ホタルはお尻を光らせます。

セミの声を、世界の多くの地域の人々が雑音として聞く一方で、多くの日本の人々が、言葉と同じ左脳で受け取り、情緒と結びつけるのだとか。また、ホタルを鑑賞するのも日本独特。セミやホタルにもののあわれを感じ、それを誰かと味わえるのが、日本の風土です。

セミの声を聞きながら、またホタルの光を眺めながら深呼吸を。恋が遠い人も、恋愛まっただ中の人も、切ない恋を胸に秘める人も、風が伝える夏の情緒を味わってみましょう。

製品・キャンペーン情報

1万円以上のお買い物をしていただいた方へ。夏至の日に新発売した「アロマバスソルト アラベスク」のお試しサイズ30mlをプレゼントいたします。冷房や気温の変化で冷えがちな夏の身体を芯から温めて、しっかり汗をだし、デトックスを。


満月から新月までのボディケア


夏の暑さと冷やし過ぎ。

夏は暑く、冬は寒い。春には寒さがやわらぎ、秋には暑さがやわらぐ。健康な時はさほど感じないものですが、体調にどこか不調がある時や、誰かの看病をしている時は、季節に敏感になります。東洋医学を心得るお医者様は、機械の数値ではなく、患者さんの身体にさわり、脈を取って体調を診ます。忙しくて暦などを見ていなくとも、患者さんの脈から、「おや、もう土用に入ったのか、もう夏も終わりだな」などと分かるそうです。漢方が浸透している中国では、夏の盛りでも冷えたビールはご法度。コーラも温めて飲む人がいるとか。海水浴やBBQでの、キリッと冷えたビールはたまりませんが、三口も飲んだら止めにしてみましょう。身体を冷やし過ぎてしまいます。残ったビールは、焼いている自分の肉にかけて、肉をやわらかくする調味料などにいかがでしょう。


ヨギソープ ピッタ

「ピッタ」は、古代インドの伝承医学・アーユルヴェーダが表すエネルギーの状態、火と水の元素を示します。暑くて湿度が高い日本の夏は、まさに「ピッタ」。『ヨギソープ  ピッタ』は、夏のエネルギーの過剰を鎮静化させる石けんです。盛夏から残暑にかけて、炎天下で一日過ごした日や、身体がほてって眠れない、仕事や学習に集中した後でリラックスしたい、気分がイライラしている、日焼けや湿疹などの肌に炎症があるときにおすすめします。暑さで火照った肌をぬるめのシャワーで冷ましながら、『ヨギソープ  ピッタ』を肌にすべらせると、溶け出すのは、イランイランとペパーミントの香り。トロピカルな花の香りと、ペパーミントの涼感を味わい、暑い夏を乗り切ってください。

『ヨギソープ ピッタ』 標準重量100g 906‐(税抜き¥839)全成分:ココナッツ油、サンフラワー油、パーム油、水、水酸化Na、イランイラン油、パチョリ油、ペパーミント油、ターメリックパウダー、ローズマリーエキス

2018/07/19

避難生活が少しでも快適になるように


 岡山県倉敷市 薗小学校の様子

今回の西日本地方の豪雨災害につきまして、MOONSOAPでも何かできることはないかと思っておりましたが、近所の設計事務所であり、地元小学校のワークショップでもお世話になった「坂(ばん)茂建築設計」さんの活動に30,000円を寄付することに致しました。
皆様が弊社の製品を購入し、使っていただいているおかげと感謝申し上げつつ、ご報告致します。


「建築界のノーベル賞」とされるプリツカー建築賞を受賞し、世界的に活躍する建築家、坂茂氏が代表の「坂茂建築設計」。坂さんは、段ボール製の紙管と布を使った間仕切りシステムを開発し、東日本大震災や熊本地震ほか様々な避難所における設置などの支援をするため、NPO 法人「ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク」を立ち上げました。

ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークは713日より平成307月豪雨の被災地への支援活動を開始しています。広島班と岡山班に分かれ、避難所の家族ごとのプライバシーを守る紙の間仕切りシステムを設置しました。岡山県では倉敷市の避難所である薗小学校や岡田小学校、総社市の避難所総社市久代分館などで、広島県では呉市天応市民センターや坂町役場などに納品しております。


この暑い夏に冷房なしの避難所生活はかなり堪えるものがあると思います。ましてや食事時、着替えたり、眠ったりするときにプライベート空間がないというのは精神的にもとてもストレスを感じます。
間仕切りシステムのユニットでプライベート空間ができ、少しでも酷暑の避難生活を快適に過ごせる方々が増えるようにと願っております。

豪雨災害への支援に関しましてはこちらより詳細がご覧いただけます。


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