新月レター 1/17

正月過ぎの梅林の夕暮れ。樹影に近づくと、梅の花がしっかり開いています。冬至の後は、まだまだ寒いながらも春へ向かって、日に日に光が増えていくのを感じます。「冬至梅」という名前の梅もありましたが、冬至の頃に咲くからでしょうか。
梅の実は煮たり、焼いたりすると「ムメフラール」という成分ができるそうです。この成分にはインフルエンザA型を予防する効果もあるそうです。
梅干しを食べたり、ペパーミントを1滴、枕にたらしたり、温かいお風呂に入ったり…いろいろ工夫して、健やかに冬を乗り切りたいものです。

1.マーケット情報
2.キャンペーン情報
3.製品ニュース
4.新月から満月までの過ごし方
4.新月から満月までの過ごし方
Contents
1.マーケット情報
2018年1月20日・21日 10:00~16:00
国連大学前(表参道/渋谷駅)『ファーマーズマーケット』に出店します。生産者や農家さんから、新鮮な野菜や果物、加工品を購入できます。
2.キャンペーン情報
3.新月から満月までの過ごし方(1/17~1/30)
十二星座、それぞれの個性との調和は、楽しく生きるカギ。 月を意識すると、いつしか月が訪れる星座との美しいハーモニーが生まれます。
月のある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
ご興味のある方は「月と星座について」も併せてお読みください。
2018年1月17日11時18分、新月。
月は、山羊座の方向で満ちていきます。そちらには、月のほかに、太陽、水星、金星、土星、冥王星がみられます。山羊座は、社会にある自分を照らします。社会の中で自分はどんな存在か、どう振る舞えばよいか、と示してくれています。
12月18日の射手座の新月では、やりたいことをまずは行動してみる勢いがありました。そこから月は山羊座に移り、そのやりたいことが社会でどう影響するのか、山羊座の新月ではよく考え、計画した上で実行できます。
その計画を継続的に行うことが、確かな実りをもたらします。その実りは数年後に訪れるでしょう。腰を据えてやりたいことを始めるチャンス到来です。
味噌や納豆、漬け物、魚の干物など保存食として古くから作られている発酵食を自ら作るのも良さそうです。今に至るまで愛されるものには、何代もの人の思いと工夫が重ねられています。茶道、香道、華道、装道、書道、武道を始めたり、骨董店、古本屋、落語や歌舞伎、能を観劇したり。囲碁や将棋を始めてみる。時を超えて受け継がれる伝統、遠方から足を運ぶ価値のある芸術。時間の縦糸と距離の横糸が紡ぐ美にふれると、新しい境地が拓かれます。
努力とか忍耐とか我慢とか、苦手なんだけど。と思ったら、やり遂げた自分を思い描いてみませんか。冷たく凛とした月の気配を感じながら、冬空の下で深呼吸を。
新月から満月までのボディケア(1/17~1/30)
薔薇の魔法
ビオパフューム『アンティークローズ』
『アンティークローズ』に使っているガリカローズは、かつて「アポセカリローズ(薬屋の薔薇)」と呼ばれ、心臓の薬として処方されていました。現在でも薔薇は、血液循環を良くし、ホルモンバランスを整えるといわれます。薔薇の香りで幸福感に満たされるのは、心臓の機能がすこやかになるからでしょうか。アルコールやカフェインではなく、時には薔薇の香りでひと息、なんて優雅ですね。
ビオパフューム アンティークローズ
全成分:植物由来エタノール、天然香料(トップノート:ベルガモット。ミドル:ガリカローズ、モロッカンダマスクローズ、ミモザ。ラスト:オークモス、パチョリ。すべて植物原料)
全成分:植物由来エタノール、天然香料(トップノート:ベルガモット。ミドル:ガリカローズ、モロッカンダマスクローズ、ミモザ。ラスト:オークモス、パチョリ。すべて植物原料)
(*)『聖ヒルデガルドの医学と自然学』(ヒルデガルドフォン・ビンゲン著/ビイング・ネット・プレス)より。ヒルデガルド(1098-1179)は、12世紀、中世ドイツの女子修道院院長。自然療法、詩作、作曲など様々な分野で才能を発揮。幻視体験で神とも通じたとされる癒し手でもある。