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2018/04/27

満月レター4/30



香りのある花、彩りの美しい花、面白い形の花が咲き乱れ、ミツバチやチョウチョが楽しく飛ぶ季節です。雨上がりの次の日は特に光が美しい。

植物が光や水を一生懸命に吸収して、成長しています。私たちも春風を吸いこみながら、陽だまりの中を、少し遠回りして歩くのも時間の無駄ではないかもしれません。

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満月から新月までの過ごし方(4/30~5/14



月がある星座の方向から、この時期にふさわしいケアをお伝えするこのレター。
ご興味のある方は「月と星座について」も併せてお読みください。


2018430958分、満月。天秤座の方向で、月が満ちます。

天秤は、バランスでなにかを計るもの。だからこそ、計り知れない美しさを好みます。天秤座の満月で始まるこのときは、美しさが世界に満ちます。

花、花、花。花盛りのこのとき。日光が新緑を輝かせ、世界は多様な色彩にあふれます。


五枚、六枚、四枚。花びらの数もさまざ。花びらをふくらませてミツバチを待つツリガネスイセン、繊細な影をほどこすレースフラワー、葉の緑に光をふくませてシャープなラインを描くハナミズキ、息を呑むほどの鮮やかな黄金で美しさを誇るキンシバイやビョウヤナギ、天の川の星がこぼれ落ちたように花を咲かせるスターオブベツレヘム、いくら踏みしだかれてもへこたれずに明るく太陽に顔を向けて土にへばりついて咲くタンポポ、太陽に恋焦がれて目で追うことをやめないトケイソウ、木陰で静かにたたずむシャガ。


植物は、めいめいの自然の法則に従って、さまざまな花を咲かせます。

「小さな花」。他者を愛する心がけをそう表現したのは、19世紀のフランスで修道女として生きたテレジア。「私は、地上に善をなすために天での時を過ごしましょう。天から薔薇の雨を降らせましょう」とも言いました。24歳で命を落とした彼女は、生前、小さな花のように惜しみない愛を他者に捧げたそうです。

花は咲いているだけで、素晴らしい。このときは、月光を浴びて咲く花々を愛でながら、深呼吸を。


満月から新月までのボディケア(4/30~5/14

フットバス


新しい職場、新しい学校。年度初めは平日どころか休日もなにかと用事が絶えません。気ぜわしい日々にゆっくりできる時間をふと見つけられたら、フットバスはいかがでしょう。フットバス容器の用意がなければ、きれいなバケツでも。お湯にお塩やアロマオイルを入れて、30分、できれば1時間、もしかすると2時間、額に汗がにじむまで、お湯を足したり、換えたりしながら過ごしてみませんか。冬のフットバスは身体を芯から温めますが、春のフットバスは、冬に溜まった毒を出します。




アロマバスソルト『薫風のこずえ

広がるのは、フランキンセンスと松の樹木の香り。『薫風のこずえ』は、新緑の森林にいる気分を愉しめる入浴剤です。花の華やかさや、草の軽やかさと違い、樹木は哲学者のような思慮がうかがえます。「樹木を切り倒すのは野蛮だ」と言い、木を切り倒すといった大家にあきれて引っ越しをしたのは、フランスの植物学者・ジャン・アンリ・ファーブル。確かに、一本の木を取り巻く生態系をみつめると、一つの宇宙がそこに存在しているように感じます。木を一本切り倒すのは、一つの宇宙を破壊する行為なのかもしれません。目を閉じて、樹々が織りなす深い森の静けさを思いながらお湯につかり、疲れを癒してください。

<全成分>炭酸水素Na、クエン酸、海塩、ニュウコウジュ油(フランキンセンス)、ニオイテンジクアオイ油(ローズゼラニウム)、セイヨウアカマツ葉油、乾燥アニス