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2017/03/27

新月のケア



新月は闇夜。

月は、
これから満ちる光の可能性をはらみ、
静けさにたたずみます。

先日、あるラジオで
パーソナリティが言いました。
「今日は新月。夜は新月を眺めましょう」

月の光を頼りに過ごす夜など
夢物語。
新月は闇夜であると実感することが
ない私たち。

それでも月は、今も昔も変わることなく
いのちに大きな影響を及ぼしています。

冬の新月に木を切ると長持ちするのは、
木の樹液が干上がっているから。
またグラニアンという小魚は、
新月か満月の次の晩しか産卵しないそうです。

月は、潮の干満を律動しながら、 
地球上の森羅万象を司っているようです。

「正しい時期に髪のお手入れをすると、
細い髪の毛はこしが出て、はげにくくなります」
という説があります。

月がいま、どこにいて、どんな状況なのか。
月をみつめることは、自分のいのちと
向き合うことなのかもしれません。

ただ月を眺め、
胸の鼓動に耳を傾ける時間をつくりませんか。

新月から満月までの半月間、
からだは吸収モード。
つややかに輝く髪や、
もちもちの美しい肌が実現可能です。
適切なケアで
髪や肌にしっかり水分を保持しましょう。

日々のリズムを整えるのに、
MOONSOAPがお役にたてれば幸いです

お菓子づくりをするように
一つひとつを絞り入れた、シアバターのクリーム。
赤ちゃんに服を着せるように
ていねいなラッピングをほどこした、
ボタニカルカクテルキャンドル。
植物の香りに魅せられた魔女が調合したような
ビオパフューム。

大量生産ではなく、必要なものを
必要な量だけをつくる手作業は、
人としての真心をとどめる経済のあり方です。
良質な原料を使い、
その原料を生かす製法でつくりながら、
地球に私たちが棲み続けられる模索をします。


参考文献:『月の癒し』(ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ポッペ著 小川捷子訳/飛鳥新社)