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2016/09/02

かぐれ


東京駅を背に、広々とした「行幸通り」が皇居まで抜けています。その真ん中くらいの丸ビルの角を左に曲がると並木の緑が爽やかなショッピングストリート「丸の内仲通り」があります。シンプルで落ち着いた店構え、「かぐれ」はその中ほどにあります。

この度、丸の内と東京ミッドタウンの「かぐれ」2店舗で、弊社のビオパフュームをお取扱いいただくことになりました。 


「香具礼(かぐれ)」とは万葉集からとったことばで、「寄り集まる」という意味だそうです。“自然と調和した心地よいもの”をコンセプトに集めた手仕事製品やオリジナル製品がそろいます。


ふと商品を見ていると下方で、強い香りがしたので「ヒマラヤの紅茶の強い香りかな?」と箱を開けると、木の枝のようなものが並んでいました。手で練ったチベットのお香だそうです。ごつごつしたポッキーのような様相は今までみたどんなお香とも違いました。


ミツロウや松脂、ホホバワックスで作られた繰り返し使えるサランラップです。

ゴミ収集車の来ないオーストラリア森の奥で住むディバインファミリーが、ごみを減らすために考えたアイディアで、美しい布から作られています。ミツロウの香りがほんのりします。



かぐれオリジナルのオーガニックコットンやシルクの下着は、とtても種類多く作られています。


ゆったりした試着スペース。 


もう秋の装いが並んでいました。 



奈良の無農薬茶を、ティーバックで気軽に飲めるように作られた製品です。香りが飛んでしまうのを防ぐために、ガラス瓶に入れているということです。瓶も手すき和紙も、国産にこだわっているそうです。ガラス瓶がキラキラしていました。


福岡市で150年前から続く方法で樟脳を製造している工房があるそうです。12苞入って1800円でした。こちらの製品を購入したのですが、クローゼットへ置くと、クスノキの枝の折った断面の匂いを濃縮したようなスキッとした香りがして、呼吸が深くなるようです。香りも半年くらい持つそうです。 



カウンターの周りにもたくさん商品が置いてあって、それぞれの物語を店員さんが丁寧に教えてくれます。 


伺った日は、雨が降ったりやんだりでしたが、緑の並木がある煉瓦道は晴れの日はもちろん、雨の日にも落ちついたたたずまいを見せます。


近くには、レストランやショップが立ち並ぶ三菱一号館美術館の広場があって、旅行客などが休憩して座っていました。緑があると都会の中でもほっとします。

…店舗データ…
店舗名:かぐれ
URL : http://www.kagure.jp/
住所:東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル 1F
営業時間 : 11:00~20:00
定休日:不定休
電話 : 03-6266-8383
最寄駅:東京駅より徒歩5分